photopia/scotopia-東京 現像 Vol.4

トーキョーアーツアンドスペース本郷 / 2018


「東京の写真をあつめています」と、チラシやSNSで呼びかけ、プロアマ問わず約2000枚の写真が集まった。写真冊子「現像 4号」の公開編集としてインスタレーションを展開し、もうひとつの都市のイメージマッピングを表出させた。「現像 4号」は2019年にBCCKSにて発行。「現像4号」についてはこちら

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「現像」

像を浮かび上がらせるまでのあらゆる行為を「現像」と捉え、「現像」プロジェクトは都市や文化の多様な様態の一面を可視化すべく写真のみならず様々に実験を試みる。細淵太麻紀とキオ・グリフィスにより2017年に結成。100部限定の写真冊子「現像」は、アートブックショップやwebでの販売のほか、「ジャパン・フォーカス・ライブラリー」としてベルリンやシンガポールなどのアートブックフェアでも紹介されている。 www.geonzou.org